いよいよ本格的な寒さになってきましたね。

これだけ寒くなってくると、電動アシスト車に関して注意点が出てきます。

よくあるのが

「アシスト走行距離が短くなった」

「アシストが弱く感じる」

などです。

これはリチウムバッテリーの特性であって、故障ではありません。

そのままお使いいただけます。(春がきて暖かくなると元に戻ります。)

そういう症状になりにくくする為の予防策は・・・

「バッテリーを室内(常温 15℃~25℃)保管する」

バッテリー内部が冷えると、ちょっと外気温が上がってきたくらいでは内部はあたたまりません。

かといって「温めればいいのか!」と、暖房に直接あてて温めることも故障の原因になります。おやめください。

あくまでも常温の部屋で保管することです。(実はコレ、真夏の暑いときも同じことが言えます)

バッテリーを室内保管しているときは自転車にはバッテリーがない状態です。

端子がむき出しになるのでサイクルカバーを使ってください。端子が錆びたりすると電気が通りにくくなったりします。

これは冬場に限ったことではないのですが・・・

寒くなって自転車に乗る機会が減ったりするかもしれません。

長期間乗らないときは「バッテリーを室内保管」をすることと、「月に一度、50%くらいまで充電すること」が大事です。

バッテリーは徐々に放電しますので、いつの間にか空になっているかもしれません。

空の状態もバッテリーを劣化させますのでご注意ください。

 

電動アシスト車は高いお買い物ですから、長く快適に使って頂きたいですね~。

 

セオサイクル瑞江店 佐藤

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